市川恵利のレポドラ日記
2009年2月 5日 (木)
港区にある杵屋初音三味線教室に行ってきました。
楽器も歌もあまり得意ではないんです。OAでもときどきCMソング唄って外しちゃうくらいですから・・そんな私ですが三味線はどうしても体験してみたかったんです。
津軽三味線の力強い音色が好きなんですが、この日私が体験したのは長唄三味線。明るく華やかな音色を奏でてくれます・・・上手に弦を叩ければの話ですが。
お着物でお迎えしてくださいました。電話の段階から感じていたのですが、とても親しみやすい先生なんですよ。きっとO型だな!との予想通り、初音先生の血液型はO型でした。だって稽古場のものの置き方がO型独特なんだもん^^一気に心の距離が縮まりました。そしていざ練習に!
正座をした右足のももの付け根から半分あたりに、滑り止めのゴムを置きます。その上に胴部を置きます。こうするとかなりバランスをとるのが大変なんですよ。そして左手でさおの部分を持ちます。写真の私はちょっとNG.もっとさおの部分をあげなくてはいけません。そして右手で撥を弦にたたきつけます。これがかなり難しい!!左手のさおの部分にはわかりやすいように番号を書いたシールがはってありましたが、先生は感覚で弾いています。っていうか右手と左手の動きが違うんだもん・・・。そんなところから慣れる練習で、なんとかOAを迎えましたが、お聞き苦しい演奏をしてしまいました。
初音先生がお三味線を弾くと、空気の中を一本の線が走っていくようにみえます。凛々しくて明るい音色に心から感動しました。そんな先生の演奏はブロードバンド東海ラジオの2月19日更新からご覧いただけます。
そして2月15日名古屋市芸術創造センターで開催される第34回名古屋長唄大会の一部(10時30分から)にもご出演されます。観たい!という方は一度問い合わせてみてください。
名古屋邦楽協会052-229-8980
コメント(1)


髪形がかわりましたね。かわいいですよ。