市川恵利のレポドラ日記
2009年12月12日 (土)
12月3日メナードカントリークラブ西濃コースにて、東北楽天ゴールデンイーグルス 山崎武司選手のメモリアルゴルフコンペが開催されました。
お天気が崩れてしまい気温も少し低め。参加者の方々がプレーしている姿をクラブハウスから眺めつつ、私も打ち合わせ。
伝説のアナウンサー犬飼さんです。
私がレポーターに採用されたときの制作局長でした。そのころは挨拶するのが精一杯。なんだか緊張してお話することもできず野球中継を聞くばかりでしたが、この日は犬飼さんのアシスタントとしてお手伝いをしました。
打ち合わせも終わり、後は皆さんのプレーが終わるのを待つばかり。
こちらはOA後の山崎選手です。
何回かレポートでお会いしていますが、いつも変わらず優しい感じです。でも今年は今まで以上に優しいお父さん♪といった感じを受けました。
実は私、山崎選手とお誕生日が一緒。11月7日なんです。光栄です。私もいつかすんごい記録の持ち主になれるかなぁ・・・。なんの??
レポートもしていないのにちゃっかり記念撮影。山崎選手ありがとうございました^^
来シーズンの活躍も期待しています。
コメント(8)
コメント(8)
コメントする
- そうですね。来年は誰が担当する:市川恵利
- 市川さんこんばんは。そして昨日:美濃のやっくん
- そうですね。本当に素敵な方だな:市川恵利
- この日はクラブハウスの中でのイ:市川恵利
- へーすごいですね。私は球場に何:市川恵利


山崎選手は中日に見える頃から応援しています。もちろん楽天に行かれた今も応援しています。
忘れられない思い出が山崎選手にはあるのです。名古屋ドームが出来た年の2試合目の試合を嫁とプライムツイン席で見に行きました。その時の試合前に山崎選手の投げたサインボールを見事に受ける事が出来たのです。もちろん今も大切にしています。
山崎選手は相変わらず忙しいといっていましたね。
こうした人達にとって忙しいということはいいことだと思います。
そういえばこのコンペが開催された日は天気が悪かったですね。
天気が悪いとレポートする側も大変ではないのでしょうか。
中日を離れて何年も経つのに,こうして地元でコンペを開き,大勢の方々が参加するのはすばらしいことですね
山崎選手の人柄の表れでしょうか
またまたの役得,これは市川さんの人柄の表れ
天気には恵まれませんでしたが,プレーヤーやスタッフに恵まれたレポートのように聞こえてきました。
できれば,レポーター暦最長記録を打ちたててください。
シニアカーにのっての,レポートもアジがあっていいのでは
へーすごいですね。私は球場に何回も足を運んでいますがサインボールを受け取ったことはないいんです。すごーい。
この日はクラブハウスの中でのインタビューでしたから私たちは大丈夫でしたが、プレーをされていた方は寒さと雨で大変だったと思います。
そうですね。本当に素敵な方だな、というのがお話してみた感想です。
シニアカーでレポートですか。そうなったらシルバーレポーターですね^^
市川さんこんばんは。そして昨日は有難うございました。
昨日の串かつ玉屋でお話したとは思いますが、改めてお話します。
市川さんが山崎さんと誕生日が同じとは、奇遇な縁ですね。
山崎さんがドラゴンズを離れて7年になりますが、7年経ってもこうしてゴルフコンペが行われるのは、山崎さんの人柄の良さの表れでしょうね。
私は平成11年の正月に、女房の実家近くの某ハウジングセンターのサイン会で山崎さん(及び井上一樹さん)が来た時に、女房の実家への帰省がてらサイン会に行きました。
そしてその年の9月下旬。優勝目前のドラゴンズの試合を見に、女房とナゴヤドーム(中日ー阪神)に行きました。
8回終了時点で中日が1点リードで迎えた最終回に、阪神の外人選手(名前は忘れましたが)に逆転3ランを打たれて逆転されてしまいました。しかしその裏、山崎さんが逆転3ランで、中日が超劇的なサヨナラ勝ちをして、優勝に大きく前進しました。
ホームランを打った瞬間の打席での山崎の両手を挙げてのガッツポーズは、ドラゴンズ史上に残る劇的場面でした。
ライトスタンドにいた私も女房も、山崎さんの3ランが飛び出した瞬間、狂喜乱舞で見知らぬ人同士で抱き合って喜んだものでした。
ナゴヤドームから地元に帰ってきてから、女房と事務所近くの焼肉屋さん(今はありませんが)で祝杯を挙げたものでした。あの時の焼肉とビールは最高だったなあ…。
そしてドラゴンズは数日後、神宮球場で優勝を決めました。
長々と山崎さんへの思いをコメントしましたが、10年前のあの!超劇的な場面を現場で見ていた私は、山崎さんが楽天で頑張っているのを見ると嬉しくなりますね。
来年も山崎さんのゴルフコンペが行われ、そしてその様子をレポドラの誰かがレポートしてくれることを期待しています。
そうですね。来年は誰が担当するのでしょうね。