市川恵利のレポドラ日記
2010年4月 6日 (火)
お市です。
お城も武将さまも好きです。でも甲冑はいままでちゃんと調べてきませんでした。
今回「清洲甲冑工房」にお邪魔するにあたって少し勉強しました。
変わり兜については少し前に勉強したのでわかっていましたが、今回は甲冑そのもののお勉強。・・・まったくもってちんぷんかんぷん。でも不思議なものでちゃんとノートをとり、考えをまとめていくと理解できてくるものなんですね。
甲冑工房は清洲城の川向、清洲ふるさとのやかた地下1階にあります。
部屋に入るとニスのような塗装の匂いがし、制作途中の甲冑があちこちにありました。
信長兄さまで知られる清洲城、清須市で活動していらっしゃいます。甲冑工房で製作しているのは戦国末期に成立した近世様式の甲冑、当世具足。その中でも実用本位、信長兄さまが考案した「桶川(桶側)胴」です。
素材はアルミです。湾曲を出すために中華なべを使います。ここにアルミを置きとんかちで叩き方を整えていくそうです。
二枚胴の作りは胴側と背中側を蝶番で留めています。戦うとき前面に出る左側に蝶番はあります。
どんなに体を鍛えていたことでしょう。
あ、でも忍城の甲斐姫や三島明神の申し子と呼ばれた鶴姫も甲冑を着て戦ったそうなので女性もたくましかったんでしょうね。
清洲甲冑工房で作られた甲冑は販売されていませんが、10月に行われるふるさとまつりの武将行列に登場します。そして5月中旬ごろから清洲城で試着もできるそうです。
またその頃にお邪魔したいものです。
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- エリエリ, 今回くつにしろスト:吉
- 先日はごめんなさい、私もお話し:市川恵利
- 今日は失礼しました。お忙しそう:マッスルカズ君
- ある意味、最近の市川さんらしい:キム・アバ
- こんなゴツイものまとって,野山:Panda Rosso


恵利さんこんばんは。
そうですよね、分からないことはメモして後でノートにまとめる
事をしていれば自然と覚えていきます。
私もそのようにしていますし、妻や子供にも教えてますよ。
恵利さんの洋服かわいいですし、ストールにも良く合って
とても感じがいいですよ。^^
お市さん、城の次は甲冑ですか(笑)
甲冑の試着、興味深いです。気にかけて情報あつめよ。
この衣装、春らしくてよくお似合いですよ。
話は変わりますが今日、お市さんが以前行かれた姫路城にいってきました。桜、満開でしたよ。あと大阪城にも行ってきました~
こんなゴツイものまとって,野山を駆け巡るなんて,戦国時代の人のたくましさには敬意を表します。
もっとも,殺し合いなんでそんなことは言ってられないのでしょうが
現代人には鉄では重くて動けないので,アルミウムで作るというのがなんとも情けない。
ちなみに鉄の比重は7.3,アルミは2.7なので同じものを作ると鉄のものはアルミの約3倍になります。
現代人は約1/3の体力なのです
ある意味退化してます
ある意味、最近の市川さんらしいレポ先でしたね。
どんなものでもそうでしょうけど、分からないことはメモするなりして後日自分で調べるとかその場で教えてもらうということは大切だと思います。
それがまた自分を成長させていく糧になるのですから。
武将はこうしたものを身に着けて戦場を走り回って戦っていたのですから日常の鍛錬が凄かったのだろうな~と思います。
今日は失礼しました。お忙しそうだったし私も時間なかったし・・・
すみません。今度はゆっくり行きます。(空気よんで)
清州城、検索しましたが試着の話題わかりませんでした。
もうちょっと、調べます。
先日はごめんなさい、私もお話したかったです。また遊びにきてくださいね。
エリエリ,
今回くつにしろストールにしろいいですネ
特にくつが・・・・・・