伊藤英子の私の遊味ing
2009年3月 1日 (日)
今週はアカデミー賞の発表があり、また試写会にも招待して頂いたりなどで、
私の中では、かなりの映画週間でした♪
DVD含めて何本か見ましたが一番のヒットだった、
4月中旬公開となる『MILK』をご紹介します(^^
【ストーリー】
もともと一人の同性愛者に過ぎなかった、主人公のハーヴィー・ミルク(ショーン・ペン)。
40歳で出会った同姓の若い恋人スコット(ジェームズ・フランコ)と、
ニューヨークからサンフランシスコに移り住み、小さなカメラショップを開店する。
その頃(1978年頃)アメリカ・カリフォルニア州では、『提案6号』なるものが提案され、
これが条例として認められると、同性愛者やそれを支持する人たちを、
教職などから解雇する権利が認められるようになる...。
ミルクは、同性愛者などのマイノリティの人権を守るために立ち上がるのだが...
・・・というお話。
そう、これは実話に基づいた話で、ハーヴィー・ミルクも実在した人物です。
政治的背景、同性愛がテーマになっていて、ちょっと感情移入しにくいかな、、
と思っていたのですが、全くそんなことはなく、
見終わった後は、ジーンとくるものがありました(;_;
全体的におしゃれな感じにも仕上がっていたし、実際の映像などが使われていたりして、
最初から映画の世界に引き込まれること間違いなし!!
アカデミー賞主演男優賞を受賞したショーン・ペンはもちろん素晴らしかったですが、
脇を固める俳優陣もとってもキュート♪
4月中旬公開!!
おススメの一本です!!
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